アマゾンプライムビデオで配信中の感動純愛映画「366日」
アマゾンプライムビデオで2025年9月26日から見放題独占配信がスタートした映画「366日」は、沖縄出身のバンドHYの名曲「366日」をモチーフにした、心揺さぶるラブストーリーです。20年にわたる恋愛の喜びと痛み、別れと再会を描いた本作は、世代を超えて愛される一作。プライム会員なら追加料金なしでいつでも視聴可能で、失恋ソングとして知られる楽曲の持つ深い意味を再発見できる作品です。
映画『366日』本予告映像
あらすじ
2003年、沖縄で暮らす高校生の湊(赤楚衛二)は、同じ音楽が好きな後輩の美海(上白石萌歌)と出会います。卒業を機に交際をスタートさせた二人は、湊の母親の病死という悲しみを乗り越え、美海の励ましで湊は音楽の夢を追い、東京の大学へ進学。2年後、美海も上京し、幸せな同棲生活を送ります。しかし、夢を追う中で訪れるすれ違いと別れが、二人の運命を試します。20年後、再会した二人は「もしも」の未来を振り返りながら、切ない想いを胸に秘めます。うるう年の2月29日という特別な日が象徴する、365日では足りないほどの愛の深さを描いた感動の物語です。
キャスト紹介
本作の魅力は、若手実力派俳優たちの熱演です。主人公・湊を演じるのは、赤楚衛二。『チェリまほ THE MOVIE』などで知られる彼が、音楽への情熱と恋の切なさを繊細に表現します。ヒロインの美海は上白石萌歌が務め、『子供はわかってあげない』での演技力で、強い女性像を体現。湊の大学時代の友人・香澄役に玉城ティナ、20年後の美海の娘・陽葵に稲垣来泉、中島裕翔が重要な脇役として出演し、豪華な顔ぶれが物語を彩ります。また、国仲涼子や杉本哲太らベテラン俳優も参加し、家族の絆を温かく描いています。
出演者:赤楚衛二/上白石萌歌/中島裕翔/玉城ティナ/稲垣来泉/齋藤潤/溝端淳/石田ひか/国仲涼子/杉本哲太
スタッフと制作背景
監督は新城毅彦で、『なのに、千輝くんが甘すぎる。』などのラブストーリー作品で定評のある彼が、沖縄の美しい風景と東京の喧騒を対比的に描きます。脚本は福田果歩、音楽は日向萌が担当し、HYの「366日」をインスパイアソースに、失恋の痛みから別れの普遍性までを深く掘り下げています。2025年1月10日劇場公開後、プライムビデオ独占配信となり、DVD/Blu-rayも同年6月25日発売。沖縄ロケの自然な空気感が、物語の情感を高めています。
見どころと視聴のすすめ
見どころは、何と言ってもHYの名曲が織りなすエモーショナルなシーン。うるう年の象徴である2月29日が二人の人生に与える影響や、ゲッキツの花言葉「純粋な心」が象徴する無垢な愛が心に刺さります。20年の時を超えた成長と再会は、観る者の胸を締め付け、涙なしには観られないはず。プライムビデオで手軽にアクセスできる今、恋の喜びと痛みを振り返るのにぴったりです。カップルや家族で語り合うきっかけにも最適な一作をおすすめします!
