2026WBC: 日本の対戦相手の概要
2026年ワールドベースボールクラシック(WBC)において、3月12日のプールD最終戦でドミニカ共和国がベネズエラに7対5で勝利した結果、侍ジャパンの準々決勝の対戦相手がベネズエラに決定しました。侍ジャパンはプールCを4勝0敗で1位通過しており、ノックアウトステージ(準々決勝以降)に進出しています。以下に、公式トーナメントブラケットに基づいた日本の対戦経路を詳しくまとめます。時間は日本時間(JST)と現地時間(会場所在地基準)を併記しています。マイアミ会場は東部夏時間(EDT、時差13時間)、ヒューストン会場は中部夏時間(CDT、時差14時間)です。
準々決勝:日本 vs ベネズエラ
プールDの最終順位により、ドミニカ共和国が4勝0敗で1位、ベネズエラが3勝1敗で2位となりました。これにより、日本の準々決勝相手はベネズエラです。試合日時は
・日本時間:2026年3月15日(日曜日)午前10時(10:00 JST)
・現地時間:2026年3月14日(土曜日)午後9時(21:00 EDT、Miami・loanDepot park)
ベネズエラは強力な打線と経験豊富な投手陣を擁する中南米の強豪国で、侍ジャパンにとっては非常に厳しい一戦となります。この試合に勝利すれば準決勝へ進出です。
準決勝進出時の対戦相手
プエルトリコ vs イタリアの準々決勝勝者
日本が準々決勝でベネズエラに勝利した場合、準決勝の相手はプエルトリコ対イタリアの準々決勝勝者となります。
まず、プエルトリコ vs イタリアの準々決勝
・日本時間:2026年3月15日(日曜日)午前4時(04:00 JST)
・現地時間:2026年3月14日(土曜日)午後2時(14:00 CDT、Houston・Daikin Park)
準決勝(侍ジャパン vs 上記勝者)
・日本時間:2026年3月17日(火曜日)午前9時(09:00 JST)
・現地時間:2026年3月16日(月曜日)午後8時(20:00 EDT、Miami・loanDepot park)
プエルトリコはWBC常連の強豪、イタリアも近年急成長しており、どちらが勝ち上がっても手強い相手です。
決勝進出時の対戦相手
反対側ブラケットの勝者(アメリカ、カナダ、ドミニカ共和国、韓国から1チーム)
侍ジャパンが準決勝を突破して決勝に進出した場合、対戦相手は反対側ブラケットの勝者となります。このブラケットの主な試合スケジュールは以下の通りです。
- 韓国 vs ドミニカ共和国(準々決勝):
・日本時間:2026年3月14日(土曜日)午前7時30分(07:30 JST)
・現地時間:2026年3月13日(金曜日)午後6時30分(18:30 EDT、Miami・loanDepot park) - アメリカ vs カナダ(準々決勝):
・日本時間:2026年3月14日(土曜日)午前9時(09:00 JST)
・現地時間:2026年3月13日(金曜日)午後7時(19:00 CDT、Houston・Daikin Park) - 上記勝者同士の準決勝:
・日本時間:2026年3月16日(月曜日)午前9時(09:00 JST)
・現地時間:2026年3月15日(日曜日)午後8時(20:00 EDT、Miami・loanDepot park)
決勝戦
・日本時間:2026年3月18日(水曜日)午前9時(09:00 JST)
・現地時間:2026年3月17日(火曜日)午後8時(20:00 EDT、Miami・loanDepot park)
決勝相手はアメリカ、ドミニカ共和国、カナダ、韓国の勝ち上がってきたチームとなります。
侍ジャパンは準々決勝からベネズエラとの死闘を制し、準決勝・決勝と勝ち進むためには、投打の総合力が鍵となります。日本国内ではNetflixで全試合を独占ライブ配信(日本語実況・解説付き)しているため、早朝の時間帯ですがリアルタイムで応援可能です。侍ジャパンの連覇に期待が高まります!
