AKB48、67枚目シングル『名残り桜』カップリング曲「初恋に似てる」を発表
AKB48は2月16日、2月25日にリリース予定の67枚目シングル『名残り桜』のカップリング曲として、新曲「初恋に似てる」を発表しました。この曲は、20期生と21期生の研究生8人による楽曲で、作詞を元AKB48メンバーでタレントの指原莉乃さんが担当しています。
曲の概要と参加メンバー
「初恋に似てる」は、研究生楽曲として位置づけられ、20期生と21期生から選ばれた8人のメンバーが歌唱を担当。AKB48の新鮮なエネルギーを感じさせるラブソングとなっています。2月17日午前0時からは、表題曲以外では異例の先行配信がスタートしています。
作詞を担当した指原莉乃さん
指原莉乃さんは、AKB48のOGとして知られ、現在はアイドルグループのプロデュースも手がけています。昨年、日本レコード大賞で作詩賞を受賞したことをきっかけに、AKB48総合プロデューサーの秋元康氏から直接オファーを受け、今回の作詞が実現しました。指原さんは、AKB48の20周年記念シングルにも参加した経験を活かし、現役メンバーたちの「謙虚さの中にある努力で培ってきた自信」をテーマに、全力で前向きな歌詞を書き上げています。また、メンバーそれぞれの仮録音を聞き、歌割り構成も提案したそうです。
センターに抜擢された近藤沙樹さん
この曲のセンターは、AKB48現役メンバー最年少の13歳、20期研究生の近藤沙樹さんが務めます。近藤さんは、2024年に加入したばかりながら、高いダンススキルと歌唱力で注目を集めており、初のセンター抜擢となりました。2月23日には14歳の誕生日を迎える彼女にとって、特別な一曲となっています。
指原莉乃さんコメント
「今回、カップリング曲の作詞を担当させていただきました。秋元さんがセレクトした楽曲で歌詞を書くのは初めてで、私の選ぶ楽曲とはまた違ったサウンドで、『これが48のカラーだなあ』としみじみ懐かしく感じました。20周年記念シングルに私も参加させていただき、現役メンバーと時間をともにする中で感じた『謙虚さの中にある努力で培ってきた自信』をみなさんに知っていただけたらと思い、全力!前向き!な歌詞を書きました。メンバーそれぞれのプリプロを何度も聴き、近藤沙樹さんがセンターに合うんじゃないかと生意気にも提案させていただきました。歌割りも提案させてもらったので、今までのAKB48にないような歌割り構成でメンバーの歌声を存分に堪能できるようになっていると思います!AKB48の作品に自分の名前がまた違った形で載るのが幸せです。みなさんに愛していただける楽曲になりますように」
近藤沙樹さんコメント
「『初恋に似てる』で初めてセンターを務めさせていただけて本当に幸せです。指原さんがAKB48に曲を書いてくださると聞いたときは、私たちが歌うことになるとは想像もしていなかったので、とっても驚きました!ずっと目標として掲げていたセンターに初めて選んでいただいたのが、この曲なのが何よりも嬉しいです!」
AKB48の新章を感じさせる「初恋に似てる」。リリースを楽しみにお待ちください。
