ミラノ・コルティナ2026 日本人メダリスト全一覧 ~冬季史上最多24個の快挙~

ミラノ・コルティナ2026オリンピックにおける日本人選手のメダル獲得概要

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、日本は金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個の合計24メダルを獲得し、総合ランキングで10位となりました。これは日本にとって冬季オリンピック史上最多のメダル数であり、過去の記録を更新しています。主な活躍分野はスノーボード、フィギュアスケート、スキージャンプであり、これらの種目で多くのメダルが集中しています。以下では、メダルの種類ごとに選手と種目を詳しくご紹介します。

金メダル獲得選手と種目

木村 葵来(スノーボード男子ビッグエア)

木村 葵来選手はスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得しました。これは大会初日の2月7日に決定した結果であり、日本に最初の金メダルをもたらしています。

村瀬 心椛(スノーボード女子ビッグエア)

村瀬 心椛選手はスノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得し、2月9日の競技で優勝しました。彼女はこの大会で複数のメダルを獲得する活躍を見せています。

戸塚 優斗(スノーボード男子ハーフパイプ)

戸塚 優斗選手はスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得し、2月13日の決勝で最高得点を記録しました。

三浦 璃来 / 木原 龍一(フィギュアスケートペア)

三浦 璃来選手と木原 龍一選手のペアはフィギュアスケートペアスケーティングで金メダルを獲得し、2月16日の競技で優勝しました。この勝利は日本フィギュアスケートの強さを示すものとなっています。

深田 茉莉(スノーボード女子スロープスタイル)

深田 茉莉選手はスノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得し、2月18日の決勝で85.70点と87.83点の高いスコアをマークしました。19歳での金メダル獲得は日本冬季オリンピック史上最年少記録となっています。

銀メダル獲得選手と種目

木俣 亮磨(スノーボード男子ビッグエア)

木俣 亮磨選手はスノーボード男子ビッグエアで銀メダルを獲得し、2月7日の決勝で171.5点のスコアを記録しました。

フィギュアスケートチームイベント(チーム日本)

フィギュアスケートのチームイベントで日本チームは銀メダルを獲得し、2月8日の競技で総合2位となりました。このメダルには複数の選手が貢献しています。

鍵山 優真(フィギュアスケート男子シングル)

鍵山 優真選手はフィギュアスケート男子シングルで銀メダルを獲得し、2月13日のフリープログラムで高得点をマークしました。

二階堂 蓮(スキージャンプ男子ラージヒル個人)

二階堂 蓮選手はスキージャンプ男子ラージヒル個人で銀メダルを獲得し、2月14日の競技で安定したジャンプを披露しました。

堀島 行真(フリースタイルスキー男子デュアルモーグル)

堀島 行真選手はフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで銀メダルを獲得し、2月15日の決勝で2位となりました。

長谷川 帝勝(スノーボード男子スロープスタイル)

長谷川 帝勝選手はスノーボード男子スロープスタイルで銀メダルを獲得し、2月18日の第1ラウンドで82.13点のスコアを維持しました。

坂本 花織(フィギュアスケート女子シングル)

坂本 花織選手はフィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得し、2月19日のショートプログラムとフリースケートで2位をキープしました。今季限りでの引退を前に、オリンピック通算4個目のメダルとなっています。

銅メダル獲得選手と種目

丸山 希未(スキージャンプ女子ノーマルヒル個人)

丸山 希未選手はスキージャンプ女子ノーマルヒル個人で銅メダルを獲得し、2月7日の決勝で261.8点のスコアを記録しました。

高木 美帆(スピードスケート女子1000m)

高木 美帆選手はスピードスケート女子1000mで銅メダルを獲得し、2月9日のレースで3位となりました。

二階堂 蓮(スキージャンプ男子ノーマルヒル個人)

二階堂 蓮選手はスキージャンプ男子ノーマルヒル個人で銅メダルを獲得し、2月9日の競技で3位となりました。

スキージャンプ混合チーム(チーム日本)

スキージャンプ混合チームで日本チームは銅メダルを獲得し、2月10日の競技で3位となりました。丸山 希未選手、小林 陵侑選手、高梨 沙羅選手、二階堂 蓮選手が貢献しています。

堀島 行真(フリースタイルスキー男子モーグル)

堀島 行真選手はフリースタイルスキー男子モーグルで銅メダルを獲得し、2月12日の決勝で3位となりました。

小野 光希(スノーボード女子ハーフパイプ)

小野 光希選手はスノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得し、2月12日の競技で3位となりました。

山田 琉聖(スノーボード男子ハーフパイプ)

山田 琉聖選手はスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得し、2月13日の決勝で3位となりました。

佐藤 駿(フィギュアスケート男子シングル)

佐藤 駿選手はフィギュアスケート男子シングルで銅メダルを獲得し、2月13日の競技で274.90点のスコアを記録しました。

高木 美帆(スピードスケート女子500m)

高木 美帆選手はスピードスケート女子500mで銅メダルを獲得し、2月15日のレースで3位となりました。これにより彼女のオリンピックメダル数は通算10個に達しています。

スピードスケート女子チームパシュート(高木 美帆、佐藤 綾乃、野明 花、堀川 桃花)

スピードスケート女子チームパシュートで日本チームは銅メダルを獲得し、2月17日の決勝で2分58秒50のタイムを記録しました。これにより日本は大会通算19メダルに到達し、冬季オリンピック新記録を樹立しています。

村瀬 心椛(スノーボード女子スロープスタイル)

村瀬 心椛選手はスノーボード女子スロープスタイルで銅メダルを獲得し、2月18日の第3ラウンドで85.80点のスコアをマークしました。

中井 亜美(フィギュアスケート女子シングル)

中井 亜美選手はフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得し、2月19日の競技で3位となりました。日本は同種目で銀メダルも獲得し、ダブル表彰台を達成しています。