スマートフォンの長時間使用には注意

ガッテンの疲れ目に関する番組の続きですが最近スマートフォンの長時間使用によって目の機能異常を訴える若い人が増えており、最悪の場合は手術する場合もあるそうなので気をつけて下さい。

実際に目の異常を経験した人の体験談

◇Aさんの体験談
当時は1日にLINEやSNSなどスマートフォンを10時間くらいは見ていたら左目が内側にずれている事に気づく。
そしてあらゆるものが二重に見えるようになってしまい例えば、自転車が近づいてくると二重に見えどちらに寄って良いのかわからいなど生活にも支障をきたすようになった。

◇Bさんの体験談
1日5時間以上スマホのゲームにはまっていた。
テレビを見ているといきなりテレビが二つに見えて異常に気付いた。
鏡を見ると左目が内側に寄っていてビックリした。

急性内斜視

近くのものを長時間見続けたりすると目が内側に向いたまま固まってしまう病気でこの5年間で1.7倍に増加し、ほとんどが20代以下の若者や子供にみられる。
原因は読書や携帯ゲームのやりすぎなど様々ですが特に利用する機会が多く画面を近くで見るスマートフォンは注意が必要です。

急性内斜視の予防方法

スマートフォンを使用する時は距離を30cm以上とり、時間は1日に4時間以内にする事

急性内斜視の治療方法

目の筋肉を緩める注射を打つ急性内斜視のボツリヌス療法で治療は可能

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