ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート女子ショートプログラムの日本人選手結果
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックにおいて、フィギュアスケートの女子シングルショートプログラムは2月17日に行われました。日本からは中井亜美選手、坂本花織選手、千葉百音選手の3名が出場しました。以下に各選手の成績を紹介します。
中井亜美選手の成績
中井亜美選手はショートプログラムで最高得点を記録し、1位となりました。総得点は78.71点で、内訳は技術点(TES)が45.02点、構成点(PCS)が33.69点です。プログラムではトリプルアクセルを成功させ、トリプルルッツ+トリプルトゥループのコンビネーションジャンプや他の要素をクリーンにこなしました。
坂本花織選手の成績
坂本花織選手は総得点77.23点で2位となりました。技術点は40.08点、構成点は37.15点です。3度の世界選手権優勝者として知られる坂本選手は、安定した演技を披露し、フリープログラムへの進出を確定させました。
千葉百音選手の成績
千葉百音選手は総得点74.00点で4位となりました。技術点は38.72点、構成点は35.28点です。千葉選手はトリプルフリップ+トリプルトゥループのコンビネーションを成功させるなど、堅実なパフォーマンスを示しました。
日本勢が上位独占
この結果により、日本人選手3名全員がフリープログラムに進出を果たしました。ショートプログラム後の順位は中井選手が首位、坂本選手が2位、千葉選手が4位で、日本勢が上位を占める形となりました。フリープログラムは2月19日に予定されています。
