『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開5日で興収10億円突破! 前作比で加速する大ヒットスタート

閃光のハサウェイ キルケーの魔女の興行収入

2026年1月30日に公開されたアニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、公開から5日間で興行収入が10億円を突破し、観客動員数が60万人を超える好スタートを切りました。興行通信社調べによる具体的な数字は、興行収入1,000,728,340円、観客動員602,787人となっています。

映画の背景とシリーズ位置づけ

本作は、2021年6月に公開され最終興行収入22.3億円を記録した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の続編にあたります。三部作の第2章として位置づけられており、ハードでリアリスティックな戦闘シーンとキャラクターの心理描写が特徴の作品です。公開初週末の興行収入は前作比162%の8.4億円を記録し、2026年1月公開作品の中で最速のペースを示しています。

前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の興行収入詳細

前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(第1章)は2021年6月に公開され、最終興行収入22.3億円を達成した大ヒット作です。公開初週3日間の興行収入は約5.2億円で、本作の初週末8.4億円に対して約162%の成長を遂げています。また、本作は公開5日間で前作の総興収の約半分に相当する10億円を突破しており、シリーズの勢いをさらに加速させています。

スタッフとキャストの概要

監督は村瀬修功さんが務め、音楽を澤野弘之さんが担当しています。主人公ハサウェイ・ノアの声優は小野賢章さん、少女ギギ・アンダルシア役は上田麗奈さん、地球連邦軍大佐ケネス・スレッグ役は諏訪部順一さん、エリートパイロットレーン・エイム役は斉藤壮馬さん、その他ガウマン・ノビル役に津田健次郎さん、ケリア・デース役に早見沙織さん、イラム・マサム役に武内駿輔さんが出演しています。これらの実力派スタッフとキャストが、濃密なドラマを展開しています。

興行成績の詳細と比較

本作の公開期間は1月30日から2月3日までの5日間を対象としており、前作が公開10日間で興行収入10億円を突破したのに対し、本作は5日間で達成した点が際立っています。配給元のバンダイナムコフィルムワークスと松竹は、この好調なスタートを歓迎しています。

関連プロモーション情報

本作のヒットに伴い、2月6日から2週目入場者プレゼントの配布が開始されます。また、3月4日に発売予定のオリジナル・サウンドトラックのアナログ盤のジャケットイラストが公開されており、ファン向けの追加展開も行われています。