2026年WBCで大人気の台湾チア「CT AMAZE」完全ガイド
2026年3月5日から東京ドームで開催中のWorld Baseball Classic(WBC)で、台湾代表(チャイニーズ・タイペイ)を応援する公式チアリーダー「CT AMAZE」が日本で爆発的な人気を集めています。台湾プロ野球(CPBL)の6球団から厳選された36名の中から、さらに東京ドーム来日メンバーとして12名の精鋭が選抜され、エネルギッシュなダンスと応援パフォーマンスで観客を魅了。ソーシャルメディアでは「可愛すぎる」「推しが見つかった」との声が続出し、試合中継でもたびたび映し出されています。
チーム概要と来日メンバーの選抜
「CT AMAZE」は中華隊の公式応援チアとして結成されたチームで、WBC開幕前に台北ドームでの日台交流試合を経てメンバー選抜が行われました。来日した12名は各球団から2名ずつ選出されたドリームチームで、日本でもCMでおなじみのメンバーがリーダーを務め、東京ドームの特設ステージで白いコスチューム姿で活躍中です。台湾ファンの大規模来日によりスタンドは熱狂の渦に包まれ、侍ジャパン戦でもチアのパフォーマンスが大きな話題となっています。
東京スカイツリーでのスペシャルパフォーマンス
さらに、侍ジャパン対台湾戦が行われた3月6日には、東京都墨田区の東京スカイツリータウン4階スカイアリーナで開催された「ワールドベースボールクラシック 東京ファンゾーン」のオープニングイベントに出演。特設ステージでダンスパフォーマンスなどを披露し、300人以上の観客から大きな歓声と写真・動画撮影の熱狂を呼びました。日本でも知名度の高い峮峮(チュンチュン)や林襄(リン・シャン)らが参加し、ハートマークを作ったりキュートにアピールしたりする姿がメディアで報じられ、試合前の盛り上げに一役買っています。このイベントはWBCをより身近に楽しむファンゾーンとして、ウオッチパーティーなども予定されており、チアの存在が大会の雰囲気をさらに高めています。
東京ドーム来日12名の主なメンバー(漢字表記+日本語読み)
以下はメディア(イザ!など)やSNSで頻繁に取り上げられる人気メンバー12名です。背番号や所属球団の情報も参考に記載しています。
- 峮峮(チュンチュン) – 中信兄弟 Passion Sisters所属、背番号77。リーダー格で日本でもCM出演経験ありの超人気エース。
- 妮可(ニコル) – 中信兄弟 Passion Sisters所属、背番号6。エネルギッシュなダンスが魅力。
- 林襄(リン・シャン) – 味全龍 Dragon Beauties所属、背番号95。インスタフォロワー多数の台湾チア界トップスター。
- 小映(シャオイン / エイちゃん) – 味全龍 Dragon Beauties所属、背番号7。可愛らしいルックスで急上昇中。
- 秀秀子(ショウショウズ / ショウショウツ) – 富邦悍將 Fubon Angels所属、背番号24。金髪美女として注目を集めるクールビューティー。
- Jessy(ジェシー) – 富邦悍將 Fubon Angels所属、背番号66。名門大卒のインテリチアで透明感のある美貌が人気。
- 孟潔(モンジェ) – 楽天桃猿 Rakuten Girls所属、背番号15。楽天ガールズの代表格で明るい笑顔が魅力。
- 岱縈(ダイイン) – 楽天桃猿 Rakuten Girls所属、背番号66。安定したパフォーマンスで支持を集める。
- 瑟七(スーチー / ナナちゃん) – 統一獅 Uni Girls所属、背番号47。パワフルな応援が特徴。
- 侯芳(ホウファン) – 統一獅 Uni Girls所属、背番号59。安定感のあるベテラン級メンバー。
- 一粒(イーリー) – 台鋼雄鷹 Wing Stars所属、背番号22。台湾で社会現象を起こした新星。
- 妡0(シンリン) – 台鋼雄鷹 Wing Stars所属、背番号19。フレッシュな魅力で注目度急上昇。
楽天ガールズ選抜メンバー(追加で話題のメンバー)
全体36名から選ばれた楽天ガールズ(Rakuten Girls)勢も人気です。日本ファンに親しみやすい名前として以下が挙げられます。
- 卉妮(ホイニー)
- 貝佳頤(ベイジャーイー)
- 熊霓(ションニー)
- 彭彭(ポンポン)
台湾チアの伝統とWBCでの反響
台湾野球ではチアリーダーが試合の華として欠かせず、過去のWBCやプレミア12でも国際的に注目されてきました。2026年大会では開幕戦からステージパフォーマンスがハイライトとなり、メディアで「銀河系美女軍団」と称賛されるほど。X(旧Twitter)ではメンバー動画が拡散され、推し探しを楽しむファンが急増しています。
