若林正恭の初小説『青天』が大ヒット!10万部重版で累計18万部突破
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭による初小説『青天』が、2026年2月20日の発売からわずか数日で全国の書店で売り切れ続出の現象を起こし、このたび10万部の重版が決定しました。これにより累計発行部数は18万部を突破しています。重版分は3月上旬に書店へ入荷予定です。
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青天(若林正恭)-Amazon
※Amazonのレビューでも95%の人が星5の評価をつけており、驚異的な数字となっています
爆発的な売れ行きとランキング実績
発売前から大きな注目を集め、予約多数により事前重版が行われていましたが、発売直後から店頭で“蒸発”現象(あっという間に売り切れてしまうこと)が発生。紀伊國屋書店新宿本店やジュンク堂書店池袋本店では週間売り上げランキング1位を記録しました。2月26日発表の最新「オリコン週間BOOKランキング」では、週間売上2万9293部で全体3位、文芸書ジャンルで自身初の1位を獲得。Amazonの本の売れ筋ランキングでも発売前日から総合2位、日本文学で1位を維持しています。
若林正恭の初小説『青天』とは
本作は高校生のアメフト部員を主人公とした青春物語です。総大三高のアメフト部に所属する「アリ」こと中村昴が、万年2回戦止まりの部で高3の引退大会で強豪校に敗北した後、受験に集中する周囲とは対照的に勉強に身が入らず、不良になる覚悟もなく宙ぶらりんの日常を送る中で、自身の不甲斐なさに苦しみながら再びアメフトに向き合う決意を固めていく姿を描いています。タイトル『青天』は、アメリカンフットボール用語で試合中に仰向けに倒されることを意味します。
書籍の詳細情報
『青天』は2026年2月20日に文藝春秋から刊行されました。定価は1980円(税込)、四六判、304ページ、ISBNは978-4-16-392066-5です。
相方・春日俊彰の熱い感想
若林が喉の治療と静養のため休養中のため、2月21日深夜の『オードリーのオールナイトニッポン』に春日俊彰が単独出演。ふだん本を読まない春日が本屋を探して購入し、一気に読み終えたことを報告しました。若林と同じ日本大学第二高等学校のアメフト部員だった経験を振り返りながら、「自分はなぜアメフトやっていたんだろう、という問いの答えが出たね」「モヤモヤしている人が、ひとつ答えを出してもらえるような、勇気が湧くような、そういう本だった」「小説っていいなって思ったね。小説って面白いんだなって」と絶賛しています。
