堀江貴文が今井優里の出馬辞退の理由をXで説明

堀江貴文氏による今井優里氏の出馬辞退経緯のXでの説明

実業家の堀江貴文氏は、2026年1月27日に自身のX(旧Twitter)で、国民民主党公認候補として衆院選大阪7区からの出馬を予定していた今井優里氏の辞退について、詳細な経緯を説明されました。以下では、今井氏の発表内容と堀江氏の投稿を基に、事態の概要を詳しくお伝えします。

今井優里氏の出馬辞退発表

今井優里氏は2026年1月26日午後11時50分に自身のXで、出馬取りやめを公表されました。発表文では、「皆様 この度、立候補を取りやめる決断をいたしました。皆様のご期待、お時間など、無駄にすることになり大変申し訳ございません」と謝罪を述べた上で、「立候補をすることで、業務関係者に迷惑がかかってしまう恐れがあることが判明し、立候補を取りやめることにいたしました。現時点で、詳細のご説明ができる状態になるかは不明でございます」と理由を説明されています。これにより、比例代表近畿ブロックからの立候補も取りやめとなりました。

堀江貴文氏の経緯説明

堀江氏は今井氏の発表を受けて、2026年1月27日にXを更新され、「本人言いにくいと思うんで私が聞いたこといいますけど、某大企業のCMに出てたらしく恐らく大手代理店経由のモデル事務所案件」と投稿されました。さらに、「事務所は代理店かクライアントから大目玉を喰らい違約金云々で到底本人が出せない額のことを言われたのだと思われます」と、事務所側が広告代理店やクライアントから叱責を受け、違約金の問題が発生した可能性を指摘されています。これにより、今井氏が出馬を辞退せざるを得なくなったと堀江氏は述べられています。

堀江貴文氏の過去の類似経験

堀江氏は自身の経験を共有され、「かく言う私も21年前出馬した時にCMを一本飛ばしました。5000万円の案件だったと思いますが、クライアントさんに出向き社長さんにごめんなさいしてなんとか許してもらい、まあライブドアの売上は立ちませんでしたが違約金は取られませんでした。その時は先方に『なんで民主党じゃねーんだよ怒』っていわれて、『そこかよー笑』でしたが」と記述されました。これは、堀江氏が過去に選挙出馬時にCM出演をキャンセルした際のエピソードで、違約金を免れた経緯を振り返っておられる内容です。

堀江貴文氏の所感と追加コメント

さらに堀江氏はフォローアップの投稿で、「まあ彼女が出たシーンだけカットして放送すりゃあいいと思うんですけど、まあ面倒くさいよね。なんかそんなところも政治を志す人の出鼻をくじくみたいな話で残念なんですよね。ちょい役でCM出てるくらいで投票に影響あるとは思えんのだけどね」とコメントされました。ここでは、CMの対応方法についての提案をしつつ、このような事態が政治志向者の意欲を削ぐ点に残念さを表現されています。