信長の野望・創造 戦国立志伝 の評価と最安値

発売日:2016年3月24日 ジャンル:戦国シミュレーション
定価:9504(税込)

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信長の野望・創造 戦国立志伝の内容

家臣(領主)
◇全国マップとは別に与えられる領地マップを箱庭内政で開拓する
◇領地から上がる金、米、木材、鉄を上納することなどで勲功を稼ぐ
◇領地から動員出来る人数が合戦時の自分の兵数になる
◇一部隊は兵科と陣形を変更できる5つの備で構成される

城代
◇大名から城の管理を任される役でその城は自分の物ではない
◇配下は寄騎(大名から派遣された武将)であって自分の家来ではない
◇城下町の内政と調略はできるが、大名から出兵要請がない限り独自に出兵はできない
◇管理できる城は一つのみ
◇城代、城主、軍団長の任命は拒否可能。拒否してずっと家臣プレイもできる
◇出兵要請も拒否可能、ただし拒否すると一定時間要請が来なくなる

城主
◇自分の城を持ち、家臣団を編成できる
◇配下は城主の家臣であり、忠誠度は大名ではなく城主に対する忠誠
◇家臣を馬廻組や小姓などの役に付けることで、能力、忠誠、経験値が変化する
◇攻める城は指定されるが、出兵のタイミングは城主が決定することができる
◇攻め取った城と武将はすべて大名のものになる。自分のものにしたければ提案で
◇城や武将をくれるように大名を説得する必要がある(発言力を消費)
◇所有できる城は複数
◇築城が可能。築城した城は家臣を城代に送って自分のものにできる
◇陣所も設置可能。設置済みなら合戦時に砦で戦う事ができる

軍団長
◇自分の城以外にも複数の城の指揮権を任される
◇城単位でなく「○○家を攻略せよ」という命令を受ける。指定された大名家の城を攻め取れば
 自分のものにできる(切り取り次第)

大名
◇外交ができるのは大名のみ(宿老的な身分が外交について提案できるという発言はなかった)

謀反
◇敵の誘いを受けての寝返りはある。城主の場合は城ごと寝返る
◇イベントと特殊な例(仕える大名の死亡など)以外での自主的な寝返り、謀反・独立はできない

後継者
◇主人公が寿命や合戦で死亡すると一旦エンディングが始まる
◇エンディング後、子供、兄弟、配偶者がいれば引き継いでプレイ可能
◇結婚イベントがあり、親密になった武将が「自分の娘(架空)を貰ってくれ」と頼みに来る
◇架空娘と結婚すると、架空息子、架空姫も生まれる
◇主人公は城主以上の身分になると、架空子供が配下に加わる

評価
◇タイトルが戦国立志伝となっているので太閤立志伝を想像する人もいると思うが内容は別物で創造PKを継承した内容となっており新鮮さはないがゲームとしては完成度が非常に高い
◇野戦、攻城戦などの戦闘が創造PKより面白い

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