都道府県別の有効求人倍率

厚生労働省から平成28年(2016年)1月の有効求人倍率が公表されていますが都道府県別の有効求人倍率は以下の通りで最高は東京の1.88倍、最低は沖縄の0.90倍、全国平均は1.28倍と言う結果になっています。

有効求人倍率の出し方(算出方法)

ハローワークで案内されている求人件数/ハローワークに登録している求職者数

で計算され1を超えていれば仕事は足りており1未満なら仕事が不足している目安になるものです。

有効求人倍率の実態

算出方法をみればわかりますがこれはあくまでもハローワークに登録されている求人件数と求職者数だけで計算されており、新聞広告や転職サイトなどに掲載されている求人数や新聞広告や転職サイトで求人を捜している人は含まれていない数字で実際の全体数までは把握できずあくまでも目安となる数字です。

ハローワーク体験談

私自身も過去に1度転職経験がありますがその時は転職が初めてと言う事もあり職安(ハローワーク)にも行ってみましたが自分が希望する仕事はほとんどなく、結局、新聞広告や転職サイトで探した経験があるので求職者数の何割がハローワークで求職登録をしてるのか疑問が残るところです。

1月の有効求人倍率

全国平均:1.28
関東地方
東京1.88、神奈川県1.02、埼玉県0.94、千葉県1.07、栃木県1.15、茨城県1.21、群馬県1.31

関西地方
大阪府1.27、兵庫県1.05、京都府1.28、滋賀県1.10、奈良県1.11、和歌山県1.08

東海地方
愛知県1.63、静岡県1.24、岐阜県1.70、三重県1.33

北海道、東北地方
北海道1.01、宮城県1.36、青森県1.02、岩手県1.23、秋田県1.08、山形県1.19、福島県1.46

信越、北陸地方
新潟県1.24、富山県1.51、石川県1.49、福井県1.64、山梨県1.02、長野県1.33

中国、四国地方
広島県1.56、岡山県1.53、鳥取県1.29、島根県1.38、山口県1.35、香川県1.54、徳島県1.24、愛媛県1.34、高知県1.05

九州地方、沖縄
福岡県1.20、佐賀県1.01、長崎県1.04、熊本県1.15、大分県1.06、鹿児島県0.93、沖縄県0.90

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