完全失業率と労働力調査

2016年2月の完全失業率と有効求人倍率が発表されましたが完全失業率とは仕事を探して就職活動しているが仕事が無くて失業状態にある人の割合で調査の仕方は総務省が労働力調査と言うものを毎月行っており対象者は15歳以上で全国の10万人の就業、不就業などの調査から算出しています。

労働力調査による分類のされ方

前提の条件は15歳以上でまずは労働力人口と非労働力人口に分類され、次に労働力人口から就業者と完全失業者に分類されます。

  • 非労働力人口:仕事をする意思がない人(専業主婦、ニート、仕事を探していない学生、高齢者など)
  • 労働力人口:仕事をする意思があり仕事をする能力がある人の数
    • 就業者:調査期間中に仕事をした人
    • 完全失業者:調査期間中に仕事をしなかった人

完全失業率の実態

あくまでも完全失業率は仕事をする意思があるかどうかで分類されますので今問題となっているニートやひきこもりの数は含まれて居ないのが現状の結果となります。

2月の完全失業率3.3% 3か月ぶりに悪化、求人倍率は1.28倍(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160329-00000021-jnn-soci #Yahooニュース

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